• ネットショップを開設するならBASE
  • shopping cart

Call my name 原発被災地の犬猫たち 2018 写真展パンフレット・送料無料

Call my name 原発被災地の犬猫たち 2018 写真展パンフレット・送料無料
¥ 800
2014年にスタートした上村雄高写真展「Call my name 原発被災地の犬猫たち」。
2016年には台湾の高雄、台中、台北を巡回。
2018年春も渋谷、代官山、岐阜にて開催いたしました。
現地の状況の変化に合わせ毎年展示内容を変えながら、これまでに10回以上展示をさせていただいています。
2018年の3月は、日本テレビが私の活動をご紹介くださいました。
朝日新聞sippoへ寄稿した2本の記事は、20000回以上シェアされ大きな反響をいただきました。


「Call my name」は、すでに亡くなった私の友人が考えてくれたタイトルです。
原発被災地に残された犬猫は、私たちの傍らで暮らす愛犬愛猫のように、かつては名前を呼ばれ暮らしていた同じ命との想いを込めています。

震災後に現地で誕生した飼い主のいない犬猫もまた、命の重みはかわりません。
2012年春に、福島県飯舘村で生まれた猫たちが私の家にはいます。
彼らが私の家族になった理由は、彼らがたまたま被災地で出会った最初の子猫だったから。
もし私が別の子猫に出会っていたら、彼らはあと何年かは原発被災地で生きていたのだろうと思います。
だからこそ、原発被災地の犬猫は、私の家族と同じ命と思うのです。

このパンフレットには、2018年の展示に含まれる写真とキャプションが全て収録されています。
原発被災地で犬猫に起こったこと、起こっていること、そして現地で生きている犬猫がどんな存在であるかを知っていただけたらと思います。


【2018年の展示前文】

2011年3月の原発事故のあと、福島県飯舘村はおよそ6000人の全村民が避難を余儀なくされました。仮設住宅への犬猫の同伴避難が認められなかったため、飼い主の多くが犬猫を村に残していきました。犬猫たちは一時帰宅した飼い主やボランティアが運ぶフードを頼りに生きてきました。

「原発事故の影響で全村避難となった福島県飯舘村には、およそ200の犬と400の猫が取り残され飼い主の帰りを待ちわびています」

原発事故の被害を伝えるかつてのニュースで、犬猫たちは数字に置き換えられていました。しかし、顔と顔を合わせれば、一頭一頭が私たちの傍らで暮らす犬猫と変わらぬ存在と知ります。
かつて、犬猫たちは家族に名前を呼ばれ暮らしていました。

7年前、あなたは何をしていましたか?

飯舘村に残された犬猫にも、私たちと同じだけ時間が流れています。
家族と離ればなれのもの、鎖の長さだけの世界で過ごすもの・・・・・・

それでも、犬猫たちは命を輝かせています。

私たちの国には、すでに原発事故などなかったかのような時が流れています。
しかし、飯舘村は避難指示解除から1年経っても、帰還率は1割ほど。
かつての姿は見る影もありません。
7年の間に多くのものが失われました。

原発被災地の復興は、まだまだ霞んでいます。
被災地に残された犬猫を通し、命の重さや私たちの社会について、そして私たちひとりひとりに何ができるのか、考えるきっかけとしていただけましたら幸いです。

★A5サイズ
★28ページ(表紙裏表紙含)
★掲載写真 25枚
※通常ご注文から2~3日中に発送いたします。

Call my name 原発被災地の犬猫たち 2018 写真展パンフレット
2014年にスタートした上村雄高写真展「Call my name 原発被災地の犬猫たち」。
2016年には台湾の高雄、台中、台北を巡回。
2018年春も渋谷、代官山、岐阜にて開催いたしました。
現地の状況の変化に合わせ毎年展示内容を変えながら、これまでに10回以上展示をさせていただいています。
2018年の3月は、日本テレビが私の活動をご紹介くださいました。
朝日新聞sippoへ寄稿した2本の記事は、20000回以上シェアされ大きな反響をいただきました。


「Call my name」は、すでに亡くなった私の友人が考えてくれたタイトルです。
原発被災地に残された犬猫は、私たちの傍らで暮らす愛犬愛猫のように、かつては名前を呼ばれ暮らしていた同じ命との想いを込めています。

震災後に現地で誕生した飼い主のいない犬猫もまた、命の重みはかわりません。
2012年春に、福島県飯舘村で生まれた猫たちが私の家にはいます。
彼らが私の家族になった理由は、彼らがたまたま被災地で出会った最初の子猫だったから。
もし私が別の子猫に出会っていたら、彼らはあと何年かは原発被災地で生きていたのだろうと思います。
だからこそ、原発被災地の犬猫は、私の家族と同じ命と思うのです。

このパンフレットには、2018年の展示に含まれる写真とキャプションが全て収録されています。
原発被災地で犬猫に起こったこと、起こっていること、そして現地で生きている犬猫がどんな存在であるかを知っていただけたらと思います。


【2018年の展示前文】

2011年3月の原発事故のあと、福島県飯舘村はおよそ6000人の全村民が避難を余儀なくされました。仮設住宅への犬猫の同伴避難が認められなかったため、飼い主の多くが犬猫を村に残していきました。犬猫たちは一時帰宅した飼い主やボランティアが運ぶフードを頼りに生きてきました。

「原発事故の影響で全村避難となった福島県飯舘村には、およそ200の犬と400の猫が取り残され飼い主の帰りを待ちわびています」

原発事故の被害を伝えるかつてのニュースで、犬猫たちは数字に置き換えられていました。しかし、顔と顔を合わせれば、一頭一頭が私たちの傍らで暮らす犬猫と変わらぬ存在と知ります。
かつて、犬猫たちは家族に名前を呼ばれ暮らしていました。

7年前、あなたは何をしていましたか?

飯舘村に残された犬猫にも、私たちと同じだけ時間が流れています。
家族と離ればなれのもの、鎖の長さだけの世界で過ごすもの・・・・・・

それでも、犬猫たちは命を輝かせています。

私たちの国には、すでに原発事故などなかったかのような時が流れています。
しかし、飯舘村は避難指示解除から1年経っても、帰還率は1割ほど。
かつての姿は見る影もありません。
7年の間に多くのものが失われました。

原発被災地の復興は、まだまだ霞んでいます。
被災地に残された犬猫を通し、命の重さや私たちの社会について、そして私たちひとりひとりに何ができるのか、考えるきっかけとしていただけましたら幸いです。

★A5サイズ
★28ページ(表紙裏表紙含)
★掲載写真 25枚
※通常ご注文から2~3日中に発送いたします。

Call my name 原発被災地の犬猫たち 2018 写真展パンフレット

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※送料は別途発生いたします。詳細はこちら

送料について

この商品の配送方法は下記のとおりです。
  • 郵便・送料無料

    定形外郵便またはクリックポストで配送いたします。商品のみのご送付となります。

    全国一律 0円
2014年にスタートした上村雄高写真展「Call my name 原発被災地の犬猫たち」。
2016年には台湾の高雄、台中、台北を巡回。
2018年春も渋谷、代官山、岐阜にて開催いたしました。
現地の状況の変化に合わせ毎年展示内容を変えながら、これまでに10回以上展示をさせていただいています。
2018年の3月は、日本テレビが私の活動をご紹介くださいました。
朝日新聞sippoへ寄稿した2本の記事は、20000回以上シェアされ大きな反響をいただきました。


「Call my name」は、すでに亡くなった私の友人が考えてくれたタイトルです。
原発被災地に残された犬猫は、私たちの傍らで暮らす愛犬愛猫のように、かつては名前を呼ばれ暮らしていた同じ命との想いを込めています。

震災後に現地で誕生した飼い主のいない犬猫もまた、命の重みはかわりません。
2012年春に、福島県飯舘村で生まれた猫たちが私の家にはいます。
彼らが私の家族になった理由は、彼らがたまたま被災地で出会った最初の子猫だったから。
もし私が別の子猫に出会っていたら、彼らはあと何年かは原発被災地で生きていたのだろうと思います。
だからこそ、原発被災地の犬猫は、私の家族と同じ命と思うのです。

このパンフレットには、2018年の展示に含まれる写真とキャプションが全て収録されています。
原発被災地で犬猫に起こったこと、起こっていること、そして現地で生きている犬猫がどんな存在であるかを知っていただけたらと思います。


【2018年の展示前文】

2011年3月の原発事故のあと、福島県飯舘村はおよそ6000人の全村民が避難を余儀なくされました。仮設住宅への犬猫の同伴避難が認められなかったため、飼い主の多くが犬猫を村に残していきました。犬猫たちは一時帰宅した飼い主やボランティアが運ぶフードを頼りに生きてきました。

「原発事故の影響で全村避難となった福島県飯舘村には、およそ200の犬と400の猫が取り残され飼い主の帰りを待ちわびています」

原発事故の被害を伝えるかつてのニュースで、犬猫たちは数字に置き換えられていました。しかし、顔と顔を合わせれば、一頭一頭が私たちの傍らで暮らす犬猫と変わらぬ存在と知ります。
かつて、犬猫たちは家族に名前を呼ばれ暮らしていました。

7年前、あなたは何をしていましたか?

飯舘村に残された犬猫にも、私たちと同じだけ時間が流れています。
家族と離ればなれのもの、鎖の長さだけの世界で過ごすもの・・・・・・

それでも、犬猫たちは命を輝かせています。

私たちの国には、すでに原発事故などなかったかのような時が流れています。
しかし、飯舘村は避難指示解除から1年経っても、帰還率は1割ほど。
かつての姿は見る影もありません。
7年の間に多くのものが失われました。

原発被災地の復興は、まだまだ霞んでいます。
被災地に残された犬猫を通し、命の重さや私たちの社会について、そして私たちひとりひとりに何ができるのか、考えるきっかけとしていただけましたら幸いです。

★A5サイズ
★28ページ(表紙裏表紙含)
★掲載写真 25枚
※通常ご注文から2~3日中に発送いたします。

Call my name 原発被災地の犬猫たち 2018 写真展パンフレット
通報する

関連商品

186-0011 東京都国立市谷保7018-4
TEL: 080-3407-8508
E-mail:kami@nekotoru.com