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写真展 Call my name 原発被災地の犬猫たち

Call my name 原発被災地の犬猫たち 2019卓上カレンダー
Call my name 原発被災地の犬猫たち 2019卓上カレンダー
お願いがあります。原発被災地の犬猫と私の活動に力を貸していただけませんでしょうか? 「Call my name 原発被災地の犬猫たち」の2019年版カレンダーを販売しています。 私が犬猫の撮影をしているのは、福島県飯舘村です。すでに避難指示は解除されていますが、帰村率は15%程(2018年8月現在)。山積みされた放射性廃棄物が、村民の生活再建の足かせとなっています。復興の文字は、いまだ霞んだままと感じます。 村に残された犬猫の中には、今も飼い主と離れ離れで暮らしているものも少なくありません。彼らは7年余りの多くの時間、人を待ちわびています。現地には、人の手を今も必要としている犬猫がいます。 2018年、私の活動を日本テレビ「Oha4! NEWS LIVE」でご紹介いただきました。 朝日新聞sippoに寄稿した2本の記事は、Yahooトップにも掲載され、Facebookで数万回の「いいね」を頂きました。 私は来年以降も、彼らを訪ね記録したいと考えています。 現地で犬猫の撮影を続けるうちに、被災した犬猫が何者であるか知りました。 彼らは「かわいそうな犬猫」ではなく、人を魅了するほど「輝く命」です。 私は現地で顔見知りとなった犬猫が、とても好きです。 不遇にある彼らの目が、どうしてこんなにも澄み渡り、温かで優しい光をたたえつづけられるのでしょうか。 可愛げに満ちたわがままやいたずらも彼らは忘れていません。 彼らはずっと人への親愛を忘れずにいてくれます。 彼らが持つ輝きや個性は、私たちの家族である犬猫のそれと違いがありません。もちろん、1頭1頭に名前や愛称だってあります。 カレンダーには、私が愛情を込めて撮った彼らの写真を収めました。 彼らの命の輝きを広く知ってほしいとの願いを込めています。彼らの魅力は、私たち口元緩め、心を温かくしてくれます。彼らの笑顔は社会を動かす突破口になるはずです。 2019年の365日、どうか被災地の犬猫をあたなたのリビングやオフィスの一員に加えていただけないでしょうか。 私は、あなたの優しさが人や社会をより良い方向へ導いてくれると信じています。 カレンダーの売上の一部は、現地の犬猫のために寄付します。もちろん私が現地を訪れる際の費用にもありがたく使わせていただきます。 カレンダーは、B6サイズ卓上タイプです。 毎月2枚。スケジュールが書き込めるページと、写真がメインのページがあります。 市販のカレンダーに携わった経験のあるデザイナーに制作を依頼していますので、品質も保証できます。 ぜひ、あなたのお力を現地の犬猫と私にお貸しください。お知り合いにこのカレンダーをご紹介いただくのも大歓迎です。SNS等での拡散にもご協力いただけましたら、とてもうれしいです。 追伸 人も犬猫も歳を重ねました。これから数年の間に、多くのものが失われるはずです。 犬猫がいなくなり、人がいなくなり、家屋が解体され草に覆われる。そして、何もなかったも同然になってしまいます。 私には耐え難いので、この先も原発被災地の犬猫について伝え続けたいのです。 もしあなたやわたしが渦中にいたら、社会から忘れ去られることを悲しく感じませんか? どうか、原発被災地の犬猫、そして私にあなたの力を貸してください。 送  料:200円(注文ごと) ※システムの都合上、ご注文確定後の数量変更やキャンセルへの柔軟な対応ができません。お手数ですが、当店までお問い合わせください。
¥ 1,080
 
Call my name 原発被災地の犬猫たち 2018 写真展パンフレット
Call my name 原発被災地の犬猫たち 2018 写真展パンフレット
2014年にスタートした上村雄高写真展「Call my name 原発被災地の犬猫たち」。 2016年には台湾の高雄、台中、台北を巡回。 2018年春も渋谷、代官山、岐阜にて開催いたしました。 現地の状況の変化に合わせ毎年展示内容を変えながら、これまでに10回以上展示をさせていただいています。 2018年の3月は、日本テレビが私の活動をご紹介くださいました。 朝日新聞sippoへ寄稿した2本の記事は、20000回以上シェアされ大きな反響をいただきました。 「Call my name」は、すでに亡くなった私の友人が考えてくれたタイトルです。 原発被災地に残された犬猫は、私たちの傍らで暮らす愛犬愛猫のように、かつては名前を呼ばれ暮らしていた同じ命との想いを込めています。 震災後に現地で誕生した飼い主のいない犬猫もまた、命の重みはかわりません。 2012年春に、福島県飯舘村で生まれた猫たちが私の家にはいます。 彼らが私の家族になった理由は、彼らがたまたま被災地で出会った最初の子猫だったから。 もし私が別の子猫に出会っていたら、彼らはあと何年かは原発被災地で生きていたのだろうと思います。 だからこそ、原発被災地の犬猫は、私の家族と同じ命と思うのです。 このパンフレットには、2018年の展示に含まれる写真とキャプションが全て収録されています。 原発被災地で犬猫に起こったこと、起こっていること、そして現地で生きている犬猫がどんな存在であるかを知っていただけたらと思います。 【2018年の展示前文】 2011年3月の原発事故のあと、福島県飯舘村はおよそ6000人の全村民が避難を余儀なくされました。仮設住宅への犬猫の同伴避難が認められなかったため、飼い主の多くが犬猫を村に残していきました。犬猫たちは一時帰宅した飼い主やボランティアが運ぶフードを頼りに生きてきました。 「原発事故の影響で全村避難となった福島県飯舘村には、およそ200の犬と400の猫が取り残され飼い主の帰りを待ちわびています」 原発事故の被害を伝えるかつてのニュースで、犬猫たちは数字に置き換えられていました。しかし、顔と顔を合わせれば、一頭一頭が私たちの傍らで暮らす犬猫と変わらぬ存在と知ります。 かつて、犬猫たちは家族に名前を呼ばれ暮らしていました。 7年前、あなたは何をしていましたか? 飯舘村に残された犬猫にも、私たちと同じだけ時間が流れています。 家族と離ればなれのもの、鎖の長さだけの世界で過ごすもの・・・・・・ それでも、犬猫たちは命を輝かせています。 私たちの国には、すでに原発事故などなかったかのような時が流れています。 しかし、飯舘村は避難指示解除から1年経っても、帰還率は1割ほど。 かつての姿は見る影もありません。 7年の間に多くのものが失われました。 原発被災地の復興は、まだまだ霞んでいます。 被災地に残された犬猫を通し、命の重さや私たちの社会について、そして私たちひとりひとりに何ができるのか、考えるきっかけとしていただけましたら幸いです。 ★A5サイズ ★28ページ(表紙裏表紙含) ★掲載写真 25枚 ※通常ご注文から2~3日中に発送いたします。 Call my name 原発被災地の犬猫たち 2018 写真展パンフレット
¥ 800 SOLD OUT
 
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TEL: 080-3407-8508
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